Webディレクターのキャリアプランに悩んだら。bonで描く“もっと面白い”未来のつくり方
目次
その“もどかしさ”、キャリアが進化するサインかもしれない
「今の会社では、自分が理想とする働き方ができない気がする」
「会社の売上も大事。でも、それ以上にお客様の成功に貢献したい」
Webディレクターとして経験を積む中で、そんな“もどかしさ”を感じていませんか?
もし少しでも心当たりがあるなら、それは決してネガティブなことではありません。むしろ、あなたのキャリアが次のステージへ進む準備ができた、大切なサインです。
この記事を読んでくださっているあなたと同じように、私たち株式会社bonのメンバーも、かつては同じ悩みを抱えていました。
この記事が、あなたのキャリアのヒントになれば幸いです。
なぜbonは、そこまで“お節介”を焼くのか
実は、bonの代表である小川も、創業前はあなたと同じようなジレンマを抱える一人のディレクターでした。
「もっとお客様の事業のために、とことん尽くしたい」
しかし、当時の会社の方針は「売上重視」。利益にならない活動は評価されず、「仕事とはこんなに冷めたものなのか」と深く悩んだと言います。
その葛藤の末、「お客様の役に立ちたい、という想いを誰にも邪魔されずに実行できる場所をつくりたい」という決意から、2013年にbonは生まれました。
だからこそ、bonは「お客様のためにとことん頑張りたい」という想いを持つ人が自然と集まる場所になったのです。
その想いは、私たちのミッション・ビジョン・コンセプトに色濃く反映されています。
【bonの約束】
- Mission(使命): ビジネスの当たり前を変えること。売上至上主義ではなく、「人に役立ち喜んでもらう」という本質を追求し、「良いことをすれば、利益が残る」ことを証明します。そして、「仕事が超楽しい!」と心から思える会社を目指します。
- Vision(未来像): 「類友(るいとも)」の肯定。私たちは、ひたむきにお客様と向き合う企業を「類友」と呼びます。その素晴らしい価値を世に広め、「ビジネスの上手さ」だけでなく「顧客への真摯な姿勢」が正当に評価される世の中をつくります。
- Concept(行動指針): お節介な制作会社。類友は、価値観の合う友達です。友達が困っていたら、契約範囲を超えてでも助けるのが当たり前。私たちは顧客の状況を誰よりも理解し、相手のためになるなら、どんどんお節介な提案をします。
“お節介”から生まれる、本物の成果
「お節介」は、ただの精神論ではありません。私たちは、それを具体的な行動と成果に繋げることにこだわっています。その心臓部となるのが「徹底したヒアリング」と「やりすぎな競合分析」です。
多くの制作会社が工数を減らすためにヒアリングを簡略化する中、bonではお客様の事業を深く理解するため、週に複数回の定例会を無料で実施することもあります。
それほどまでに顧客理解に時間をかけるのは、お客様自身も気づいていない「唯一無二の強み」を見つけ出し、それを世の中に届けるためです。
この“お節介”な取り組みが、実際にビジネスをどう変えたのか。3つの事例をご紹介します。
事例① コストの無駄を発見した上で、売上も伸ばす
クライアント:PRwire様
PRwire様からは「リード獲得サイトの改修」のご相談をいただきました。しかし、bonは単にサイトを改修するだけでなく、お客様の長期的なビジネス成長を見据える「おせっかい」な視点からアプローチしました。
まず、ご依頼の範囲を超えて、サイト解析、競合調査、市場インタビューなどを通じた徹底的な市場分析を実施。これにより、お客様が自覚していなかった自社の立ち位置や強みを「見える化」し、サイトの根本的な課題とターゲットユーザーのインサイトを明確にしました。
その過程で、私たちはお客様が気づいていなかった「成果につながっていない広告費」の存在を発見しました。この無駄なコストを見過ごせず、「広告に頼らず、サイト本来の力で成果を出しませんか?」と、お客様が予想していなかった新たな視点をご提案しました。
これは、契約範囲外の部分にまで踏み込んだ「おせっかい」であり、長期的なコスト最適化と持続可能な成長を目的としていました。具体的には、トップページ、コンバージョンに大きく貢献するページ、ホワイトペーパーの改修に注力することで、お客様のビジネスの質的向上を図りました。
その結果、広告費を年間720万円削減したにもかかわらず、申込率は34%向上しました。これは、私たちの一歩踏み込んだご提案がお客様のビジネスに革新をもたらした一例です。
事例② “働きがい”を見せると、応募はちゃんと増える
クライアント:地方建設会社様
深刻な人手不足に悩む地方建設会社様からは、「職人=キツい」という世間のイメージが採用の壁になっている、とご相談をいただきました。bonは、この表面的な課題だけでなく、「このイメージだけでは本当の魅力が伝わらない」というお客様の真の価値を伝えることに注力しました。
私たちは何度もヒアリングを重ねて独自の採用コンセプトを立案し、20人以上の従業員へインタビューを行い、やりがいや職人の誇りを写真と動画で「見える化」しました。
これは、単なる求人情報の羅列ではなく、働く人々のリアルな声と姿を具体的に届けることで、誤解をなくし、本当に企業の価値を理解してくれる人材との「価値ある出会い」を創出するという「おせっかい」なアプローチです。
公開後、応募数は前年同月比で数倍に増加しました。さらに、サイトがきっかけで地域の優良企業100選にも選出されるなど、企業ブランディングの向上にも貢献しています。
事例③ 会社の姿勢を語れば、ファンはしっかり付いてくる
クライアント:健栄製薬様
「手ぴかジェル」など製品は有名でも、企業としての認知度が低いことに課題を感じていた健栄製薬様。bonは「素晴らしい製品を作っているのに、制作会社の顔が見えないのはもったいない」と判断しました。
そこで、アクセスが伸び悩んでいた企業サイトと製品サイトを同時にリニューアルすることを提案しました。「誰がどんな想いで製品を作っているか」というストーリーを核に、企業としての姿勢や理念が伝わるようコンテンツを再構築し、SEO施策も実施。
これは、製品だけでなく、会社全体への共感が深まり、結果として長期的なファンが増えると確信していたbonの「おせっかい」な考え方に基づくものです。
その結果、企業サイトへのアクセス数が約5倍に増加。製品だけでなく、会社そのものへの共感が大きく広がりました。
あなたの“もどかしさ”を、bonで価値に変えませんか?
ここまで読んで、私たちの考え方や働き方に少しでも共感してくださったなら、それはとても嬉しいことです。
bonは、全員が「お客様の成功」という同じゴールを向き、本気で議論し、行動するチームです。だからこそ、以下のような方にとっては、最高の環境だと自負しています。
【bonはこんな人が合っています】
- 自分の頭で考え、行動できる人: 目の前のタスクだけでなく、「何のためにやるのか」という目的から考え、最短で成果を出すアプローチを自ら設計できる方。
- 課題を「自分ごと」として捉えられる人: 問題が起きた時、誰かのせいにするのではなく「自分ならどうするか」を考え、チームを巻き込んでプロジェクトを前に進められる方。
私たちの理念に共感し、そのための努力を惜しまない人。
逆に、「指示待ち」や「テンプレ思考」の方には、少し厳しい環境かもしれません。
キャリアに悩むくらいなら、一度話してみませんか?
もし、あなたが今の働き方に“もどかしさ”を感じているなら、そのエネルギーをbonで解放してみませんか?
「転職まではまだ考えていない」「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
あなたのキャリアプランの悩み、そして「本当はこんな仕事がしたい」という想いを、ぜひ一度私たちに聞かせてください。
お会いできることを、心から楽しみにしています。