Business Growth Specialists










マックス株式会社様
https://www.max-ltd.co.jp/product/op/special/lm-3000pro/
チューブマーカーと呼ばれるマックス㈱様の新製品「LM-3000PRO」の製品サイトを構築。
公開後、CVR・エンゲージメントを伸ばし、他製品への相互送客にも成功。
■ 課題・プロジェクトの目的
マックス株式会社様が新たに発売する据置型チューブマーカー「LM-3000PRO」の魅力を伝え、購入検討につなげる製品サイトの新規立ち上げ。
チューブマーカーは、制御盤製造や配線・配電工事といった専門性の高い現場で使われ、機能や仕様の違いが選定を大きく左右する製品。高速印字やアプリ連携といった新製品ならではの強みを検討段階のユーザーにわかりやすく届け、問い合わせや資料請求などのアクションに結びつける。
■ 課題・プロジェクトの目的
マックス株式会社様が新たに発売する据置型チューブマーカー「LM-3000PRO」の魅力を伝え、購入検討につなげる製品サイトの新規立ち上げ。
チューブマーカーは、制御盤製造や配線・配電工事といった専門性の高い現場で使われ、機能や仕様の違いが選定を大きく左右する製品。高速印字やアプリ連携といった新製品ならではの強みを検討段階のユーザーにわかりやすく届け、問い合わせや資料請求などのアクションに結びつける。
■ 実施したこと
発売に向けて、製品サイトの制作プロジェクトがスタート。
製品の強み・特徴をひとつずつ整理し、競合との違いが伝わるデザインを1から構築。あわせて、サイト内で使用する動画も、撮影から編集・ライティングまでを一貫して手がけ、製品の魅力を多角的に伝えるサイトへと仕上げ。
1. 徹底した製品理解
制作に入る前段階として、まずは徹底したヒアリングを実施。製品の強みや特徴はもちろん、実際に使われる現場のことまで丁寧に伺い、製品への理解を深める。
さらに開発者へのインタビューも行い、「どんな思いでこの製品を作ったのか」という開発の背景や込められた想いまで踏み込んで把握。
2. 製品理解にもとづくデザインと情報設計
深めた製品理解をもとに、強みや特徴をわかりやすく伝える情報設計を緻密に構築。
デザインでは、前シリーズからの進化、競合と比較した高機能、先進的な製品特徴を踏まえ、黒をベースにしたハイエンドなイメージを表現。
製品の価値が直感的に伝わるデザインで表現した。
3. 定量面でも大きく成果を伸ばすことに成功
公開後はGA4を用いてサイトを解析し、成果を検証。
CVRは大きく伸び、エンゲージメント率も高い水準を確認し、ユーザーの関心の高さがうかがえる結果に。
さらに、過去シリーズや共通製品との相互送客を狙い、
既存製品のページと本ページのフッターに他製品への導線を設置。その結果、各ページのセッション数が増加し、相互送客にも成功。